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なんとかほぼ毎日更新のために、、、
今日は1日中バタバタしていて、つい先ほど自宅に戻りました。
ということで、既にG氏のブログでもお披露目済みなのですが、前回のスタジオリハの際に初めて3人であわせて僕らで勝手に"Whisky-a-Go-Go"と呼んでいる曲の一部をちらっとアップしてみます、、、次回リハではこの曲も全編通しでできるようにしたいと思っています、、


こちらをクリック
author:TK, category:初回ライブに向けて!, 23:38
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あと3回だけ、、
24日の夜が連休の最後になる今年のクリスマスは、今晩(23日)、ゆっくりとクリスマスを祝う人も多いのではないかと思います - 我が家も本日、雪の積もる寒い場所でクリスマスを質素に祝っていました、

という夜ではありますが、何とかほぼ毎日更新を成し遂げるべくPCに向かっているものの、既に酔いの回った頭なのであまり込み入ったことは書けず(普段から大したことは書いていませんが。。)、とりあえずライブに向けた演奏面での準備の状況をざっとご紹介しようと思います。

昨年11月に初めてバンドのメンバーと顔合わせをして、それから大体月2回のペースでスタジオをリハをしてきましたが、本番が1月20日なのでそれまでに集まって練習をできるのは、多くてあと3回と見込まれます(次回は12月26日夜の予定)。

セットリストは、最大で12曲で現状の仕上がりは8割位といったところ。普段のスタジオリハは、あまりテーマをかっちりとは決めず、セットリストをほぼノンストップで2回転し、それを繰り返していく中で自然に演奏が熟成していくようにするスタイルでこれまでやってきました。

しかし、ここからは後ろの日程も決まっているので、仕上がっていない残りの2割を固めることにある程度集中しなくてはいけないと思っています。その上で、仏像の目を彫るように、最後に演奏に魂をいれるようなステップが必要ではないかと思っています。それがどのようなものであるかを言葉にするのはなかなか難しいですが、個人的にはなかなかに楽しい作業になるのではないかと期待しています。

と、とりあえず今日はここまでで、皆様素敵なクリスマスをお過ごしください!
author:TK, category:初回ライブに向けて!, 23:55
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「チーム東京」
既にご存じの方は多いと思いますが、本物ポリスが来年2月に来日し、2月13日、14日と東京ドームで1981年以来の来日コンサートを行います(何とか無事チケット確保できました)。某SNSのポリスコミュニティのメンバーで、このコンサートに参加する人たちが中心となって結成されたのが「チーム東京」!

少し前の話ですが、去る12月8日に「チケット確保記念&忘年オフ会」と称した、「チーム東京」の初の集まり(13人参加)が新宿でありました。この手のオフ会はあまり参加したことはないのですが、2007年にもなるとポリスつながりの人間関係というのは普通はあまりないわけで、まさに「孤独のメッセージ」をネットで交わし合った仲間が集まったような思いもかけず楽しい会となりました。「私とポリス」という演説会から、レアポリスグッズ獲得に向けた熾烈なジャンケン大会、そして全員合唱の大カラオケ大会と盛り沢山な内容で、特にカラオケ大会は、みんな良く原曲を聞き込んでいるので、マニアックなコーラスや合いの手が入ったりとまさにオフ会の醍醐味を満喫できるものでした。

さて、今回のライブですが、我がバンドの初ライブであるとともに、この「チーム東京」の「いよいよ来日直前オフ会(生バンド演奏付き)」というオフ会の場にもなるようにという企画を考えていたりします(今回は幹事役です)。そうなると、会場では、ポリスは良く知らないけれど、個人的な知り合い関係から見に来てくれる人達(あるいは対バンのお客様)と、ポリスを知り尽くした「チーム東京」が一同に会するような場になるのですが、その二つの軸が上手く組み合わさった楽しい時間になればと思っています。おそらくは「チーム東京」には「生バンドカラオケ(ガイドボーカル付き)」を楽しんでもらって、その様子を他のお客様が見て、楽しそうにしていると感じてくれるのがベストではないかと思うのですが、さてどうなるか?

author:TK, category:初回ライブに向けて!, 23:15
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The Blue Turtles
JUGEMテーマ:音楽


バンド名が決まりました。 "The Blue Turtles"
バンド名を決めるのが得意でなく、ずっとバンド内では「PS Band(仮)」というような適当なところで仮決めしてそのままにして名前を決めるのを何となく避けていたですが、今回のライブをブックするために、名前を決めざるを得なかったというのが背景です。

発案者はG氏。 D氏からもなかなか素敵な案も出たのですが、(i)バンドの名前だけからポリスの曲を演りそうなバンドであることが予想がつくこと、(ii)バンド名が何らかのVisualを想起させるものであること、という基本線を漠然と考えてきたところ、出てきたのがこのバンド名の提案。

ご承知の方も多いと思いますが、この名前は、Stingのソロアルバムである"The Dream of the Blue Turtles"から来ていて、ポリスやStingの曲を演奏しそうなムード一杯であり、また、このアルバムが出たときのドキュメンタリー映画のタイトルが「A Band Is Born」なので、このブログのタイトルともつながりがある。 そして「青い亀達」という言葉のVisual Imageは3ピースのバンドにはうってつけではないかと直感し、この名前に決めさせてもらいました。

ライブ当日は、3人とも「青い亀」のコスプレ衣装でということで決まっています(嘘)

(明日に続く)



author:TK, category:初回ライブに向けて!, 23:37
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突然カウントダウン!
JUGEMテーマ:音楽


高らかに復活を宣言してから、ずっと沈黙していたこのブログ、本日、本格的に再開モードに入ります。

というのも、ちょうど1カ月後の1月20日(日)に初回ライブの日程が決まったからです。

1. バンド名は「The Blue Turtles」に決定

2. 場所は、新中野にある「弁天」というライブハウス(http://www.benten55.com/top.htm)

3. 当日は、2バンドが出演で、われわれはトップバッターにて登場!

というところまで、ちらっとご紹介してその余は今後の更新に是非注目! (本日よりほぼ毎日更新の予定)

では!


author:TK, category:初回ライブに向けて!, 23:55
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チケットはゲット!
高らかに更新再開を宣言したにもかかわらず、諸事情で相変わらずのペースで沈黙し続けるこのブログ、、、しかしまだしぶとく生存中です。

- ポリス来日公演のチケットは、2月13日、14日の東京ドーム分を無事確保、ご一緒するメンバーもほぼ確定! 楽しみです。

- 来日公演前に、オフ会をというアイディアがいろんなところで語られている今日このごろ

- 当バンドの初回ライブについての計画も現在進行中、、、

というのが近況です。

12月には本格的な更新の再開をしたいと思ってます。

では、

author:TK, category:The Police - their music, 10:09
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日本公演発表!
このブログも死んだように見えて、実は生きています。

さて、本日、Fun Clubの方で、日本公演の発表がありました。とりあえず、東京と大阪の二公演です。ついにこの日が来たぞ!

10.17.07 The Police announce shows in Tokyo and Osaka in February 2008...

Two Japanese dates has been announced today as follows:

Feb 10 Osaka Dome, Osaka, Japan
Feb 13 Tokyo Dome, Tokyo, Japan

author:TK, category:The Police - their music, 00:46
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ちなみに、、、、



9月8日は、LondonのTwickenham stadiumで、ポリスのコンサートがあったわけですが、、、実は今年の4月にこのコンサートのチケットが発売された際には、速攻で買っていたりして(しかもプレミアシートを)のですが、その後、友人の結婚式が9月8日に東京で行われることになり(しかも友人の入籍届出に証人としてサインした立場で)、ポリスコンサートと結婚式との究極の二者選択を迫られ、日本人らしく義理人情で結婚式をとりますた、、、、、この悲しさは日本公演で晴らすかな??
author:TK, category:The Police - their music, 00:10
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[ご無沙汰] 更新再開の宣言! [でした]
前回8月5日の書き込みから何と1か月以上たっての復活! 某プロジェクト(音楽以外)があって、ここのところずっとほとんど引き籠もり状態のような毎日でしたが、何とか一段落。秋の深まりを見すえ、ぽちぽちブログとバンドの活動を再開していきます。ブログの方はおそらく「ボーカル」の話しから次回スタートしたいと思います。では!
author:TK, category:このBlogについて, 00:00
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Stewart Copeland - 2
前にも書いたように最初に聴いたポリスのアルバムは「白いレガッタ」で、アルバムタイトル曲である「白いレガッタ」は、Stewartのハイハットとリムショットで奏でられる衝撃のイントロから始まります- ビートルズ的な8ビートとは全然違い、普通の16ビートとも異なる不思議なアクセント、そもそもどう叩いているのか想像がつかない超絶テクニック、、、、ドラムがこんな決定的な存在感を持ちうるということが、大きな驚きでした。

とはいえ、Stewart Copelandがいかに特別な存在だったのかということは、実はむしろポリスが解散した後にこそ実感されたような気がします - Stingがソロ活動を始めてから最初のOmar Hakimは、Copelandとは異なる圧倒的な魅力をもったドラマーであったものの、その後のドラマーは、それ自体がもの凄い存在感をもつというレベルにはいかなかったような気がします(Vinnie Colaiutaですら - もちろんそれぞれはしっかりしたキャリアをもったミュージシャンではあると思うのですが)。 最近Stingが行ったBroken Musicツアーではかなりの数のポリスの曲が演奏されましたが、Stingがポリスの曲をやってもどうしても埋められない溝を感じる - それはやはりStewart Copelandでなければ表現できないものがあまりに大きかったということを再認識させたのでした(Andyのギターについてもほぼ同様のことはいえるのですが)。

そして、今年に入ってからのポリスの再結成。50代に入ったStewartが往時の表現力とエネルギーを再現できるのか心配する気持ちもなくはなかったのですが、これは全くの杞憂 - 彼は元気一杯で最後のアンコールのNext To Youでは2時間のステージをこなしたとは思えない超高速ドラミングでステージを終えるのでした。そして改めて認識したのは、Stewartの楽曲に対する理解力 - スリーピースの楽器が奏でる音とその間に存在するスペースと沈黙も活かしてアンサンブルを表現するのがポリスの演奏のダイナミズムであり、限りなくドラムの手数を増やしたり、逆にスネアやバスドラを抜いて音数を減らし、隙間を作ったりしながら大きなうねりとテンションを作り上げていくStewartのドラムこそがポリスアンサンブルのキーであることを、80年代に彼らの音楽を聴いたときよりも強く実感させられるのでした。

(まだ続くかも)



author:TK, category:The Police - their music, 23:33
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