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初回ライブ終わる!
ちょうど1週間前ですが、終わりました。以後、脱力状態と積み残しの仕事に追われ、ようやく振り返る状況です。

当日の模様は、速報でG氏のブログで紹介されています。またセットリストは次の通り、

1. Message In A Bottle
2. Man In A Suitcase
3. Driven To Tears
4. Working on the Moon
5. Voices Inside /When the World is Running Down
6. Led Boots
7. Roxanne
8. Every Breath You Take
9. King of Pain
(encore)
10. So Lonely

当日は対バンのお客様も含めて、40〜50名位が集まっていただきなかなか盛況でした。演奏の方は、ステージ上ではいろいろ想定しないことも起こり、なかなか慌てることが多かったですが、全般的には凄く楽しかったです。アンサンブルという点ではまだまだステージ慣れしていかねばと感じる部分もありましたが、D氏およびG氏の演奏力の強さがしっかりしていることもあり、観ていただいた方からは「楽しそうに演奏している」という言葉をいただき、それは嬉しいコメントでした。

個人的には、「ベースを弾きながら歌う」ということ、「腹式呼吸で歌いきる」、といったテーマも、一応破綻することなくできたのではと感じています。ライブハウスのモニターも良かったので、自分の声をきちんと聴きながら歌えたので凄くやりやすかったです。他方、ベースについては本番になってエフェクターが突如作動しなくなり、ちょくせつベースからアンプにつなげることとなってバタバタしたせいか、モニターからの出力が弱く今ひとつ自分がどういう音を出しているか確信を持てない状況があり、少しやりにくかったかな。

問題の「MC」ですが、結果的に「楽曲に対して付加価値を与える情報だけ、必要な範囲で話す」という基本原則から組み立てていくアプローチをとりました。すなわち、ライブのメインディッシュはあくまで「演奏」であり、「MC」は「演奏」を引き立てる必要な範囲でだけ話す - ワインを自分では良く知らなくても、そのうんちくを知っている人の語りとともに飲むと美味しく思えるイメージ - ことにしました。具体的には、(i)ポリスの特徴、(ii)楽曲の紹介、(iii)TBTとは何者?、という3つの柱にしぼって、曲の進行に合わせてメッセージを散りばめていく、話のポイントは事前に整理するが、スクリプトまでは作らずに、その場の判断で話を組み立てる、というようなやり方です。

これが上手くいったのかどうか、最適なやり方かどうか、もはや自分では良く分からなかったりするのですが、会場に来ていたうちの妻は何を喋り出すかと相当心配だったらしく、いやな冷や汗をかいていたようです。mixi関係で来ていた方からは「ビジネス・プレゼンテーション」のようだったとのコメントが、そしてG氏からは「ポリス講座の講義と考えれば満点だ」というようなコメントがあり、これはライブのMCとしてポジティブなものなのかどうか判断に苦しむ部分もありつつ、他方、何か「自分らしい」感じもするので(カリスマ的なMCのスタイルはどう考えても自分には向いていない)、今はこの方法論でしばらくトライしてみようかと思っています。

何だか理屈っぽい「振り返り」ですが、間違いなく楽しくかつ素晴らしい経験でした。40歳を超えてからバンド活動を再開することを考えた背景には、人生の長い後半戦に入るにあたって、時間とともに成長できるもの、自分以外の人も楽しんでもらうことができるもの、をやりたいという気持ちがありました。前者については、少なくとも自分が学生時代にやっていたことは既に超えている実感があり、40歳からでも音楽的には成長できることを確信できたのは大きな収穫でした。後者については、まだまだ改善の余地はあるものの、何かとっかかりを掴んだような気はしており、これからに向けて凄く前向きな気分です。

当日、来ていただいた皆さん、ライブハウスのお店の皆さん、対バンの皆さん、そしてバンドのメンバーには改めて心からのお礼を申し上げたいです。今後については、今回の経験を踏まえて、良い演奏で、かつ、お客様がより楽しめるようなライブにしたいと思っています。既に構想作りはスタートしつつあり、何とか年内の早い段階で実現できればと。

ということで、初回ライブをテーマにしたこのブログはいったんここで終了し、今後の活動についてはまた別のブログを立ち上げていきたいと思っています。これまで、この拙いブログを見てくれた全ての方に、ありがとうございました。

TK


author:TK, category:初回ライブに向けて!, 00:08
comments(7), trackbacks(0)
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Comment
お疲れ様でございました。楽しんでライブができたら、サイコーですよな!

ということはこのブログは終わっちゃうということ?また、新しいブログ立ち上げたら教えてください。リンク張りましょう(笑)。
しょう, 2008/01/28 12:24 AM
お疲れ様でした。

でも...
本家があります!

楽しみたいですね。

>40歳からでも音楽的には成長できることを確信できたのは大きな収穫でした。

これは相当
ポイント高いですね。
Maxyz, 2008/01/28 7:52 AM
しょうさん、
いままでコメントいただきありがとうございました。新しいブログ立ち上げたら必ずリンクお願いしますよ。またメルキャンプ氏から話しのあるジョイントのプロジェクトの提案等もさせていただきますよ。今後ともよろしくお願いします。
TK, 2008/01/28 10:38 PM
Maxさん、

先日はやっと会うことができて楽しかったです。

「40代からの音楽的成長、、」ここに反応してくれるのが、さすがMaxさんの感性ですね。嬉しいです。単純に若い頃にやっていたときのことを繰り返すのではなく、そこからの先に向けたスタート地点に立っている、という感覚がかすかにあるのですが、こういう感覚を持てるのは、とても幸せなことと思っています。

そう、次は本家ですね! もうすぐ2月なのでそこから再度ネジを巻き直す予定です。13日また会いましょう!


TK, 2008/01/28 10:44 PM
お疲れ様でした。

追い込みの集中力には感服しました。
EK, 2008/01/28 11:43 PM
EKさん、

終盤は後ろの日程が決まっていたので、かなり仕事っぽく曲を煮詰め、ロジスティックを固めて、というやり方で、プレッシャーでもあり、終わってみれば楽しかったというところでした。バンドのメンバー間で議論しながら良いプロダクトを作り上げていったのは、とても刺激的なプロセスだったと思います。
TK, 2008/01/29 10:24 PM
TKさん、お疲れ様でした。
mellenさんのところで映像も見せて頂きました。
すばらしかったみたいで、行けた皆さんが羨ましいです(^-^)/
バンドの雰囲気もとっても仲が良さそうで(どうしても、これが気になる私です(^_-))、いいバンドなんですね〜〜〜♪
ずっとずっと続けて行ってくださいね♪
mayochan, 2008/02/22 5:09 PM









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