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チケットはゲット!
高らかに更新再開を宣言したにもかかわらず、諸事情で相変わらずのペースで沈黙し続けるこのブログ、、、しかしまだしぶとく生存中です。

- ポリス来日公演のチケットは、2月13日、14日の東京ドーム分を無事確保、ご一緒するメンバーもほぼ確定! 楽しみです。

- 来日公演前に、オフ会をというアイディアがいろんなところで語られている今日このごろ

- 当バンドの初回ライブについての計画も現在進行中、、、

というのが近況です。

12月には本格的な更新の再開をしたいと思ってます。

では、

author:TK, category:The Police - their music, 10:09
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日本公演発表!
このブログも死んだように見えて、実は生きています。

さて、本日、Fun Clubの方で、日本公演の発表がありました。とりあえず、東京と大阪の二公演です。ついにこの日が来たぞ!

10.17.07 The Police announce shows in Tokyo and Osaka in February 2008...

Two Japanese dates has been announced today as follows:

Feb 10 Osaka Dome, Osaka, Japan
Feb 13 Tokyo Dome, Tokyo, Japan

author:TK, category:The Police - their music, 00:46
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ちなみに、、、、



9月8日は、LondonのTwickenham stadiumで、ポリスのコンサートがあったわけですが、、、実は今年の4月にこのコンサートのチケットが発売された際には、速攻で買っていたりして(しかもプレミアシートを)のですが、その後、友人の結婚式が9月8日に東京で行われることになり(しかも友人の入籍届出に証人としてサインした立場で)、ポリスコンサートと結婚式との究極の二者選択を迫られ、日本人らしく義理人情で結婚式をとりますた、、、、、この悲しさは日本公演で晴らすかな??
author:TK, category:The Police - their music, 00:10
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Stewart Copeland - 2
前にも書いたように最初に聴いたポリスのアルバムは「白いレガッタ」で、アルバムタイトル曲である「白いレガッタ」は、Stewartのハイハットとリムショットで奏でられる衝撃のイントロから始まります- ビートルズ的な8ビートとは全然違い、普通の16ビートとも異なる不思議なアクセント、そもそもどう叩いているのか想像がつかない超絶テクニック、、、、ドラムがこんな決定的な存在感を持ちうるということが、大きな驚きでした。

とはいえ、Stewart Copelandがいかに特別な存在だったのかということは、実はむしろポリスが解散した後にこそ実感されたような気がします - Stingがソロ活動を始めてから最初のOmar Hakimは、Copelandとは異なる圧倒的な魅力をもったドラマーであったものの、その後のドラマーは、それ自体がもの凄い存在感をもつというレベルにはいかなかったような気がします(Vinnie Colaiutaですら - もちろんそれぞれはしっかりしたキャリアをもったミュージシャンではあると思うのですが)。 最近Stingが行ったBroken Musicツアーではかなりの数のポリスの曲が演奏されましたが、Stingがポリスの曲をやってもどうしても埋められない溝を感じる - それはやはりStewart Copelandでなければ表現できないものがあまりに大きかったということを再認識させたのでした(Andyのギターについてもほぼ同様のことはいえるのですが)。

そして、今年に入ってからのポリスの再結成。50代に入ったStewartが往時の表現力とエネルギーを再現できるのか心配する気持ちもなくはなかったのですが、これは全くの杞憂 - 彼は元気一杯で最後のアンコールのNext To Youでは2時間のステージをこなしたとは思えない超高速ドラミングでステージを終えるのでした。そして改めて認識したのは、Stewartの楽曲に対する理解力 - スリーピースの楽器が奏でる音とその間に存在するスペースと沈黙も活かしてアンサンブルを表現するのがポリスの演奏のダイナミズムであり、限りなくドラムの手数を増やしたり、逆にスネアやバスドラを抜いて音数を減らし、隙間を作ったりしながら大きなうねりとテンションを作り上げていくStewartのドラムこそがポリスアンサンブルのキーであることを、80年代に彼らの音楽を聴いたときよりも強く実感させられるのでした。

(まだ続くかも)



author:TK, category:The Police - their music, 23:33
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Message in a Bottle -2
Message in a Bottleは、あの不思議な響きのギターリフが印象的で、中学生の頃はまだギター小僧だった僕は、一生懸命コピーしようとしたものです(なかなか指が開かず、スムーズに弾けなかった)

Andy Summers御大が自らRoxanneとMessage in a Bottleのギター解説(You Tube)

Message in a Bottleは、ポリスの演奏だけでなく、Stingはときおりギターだけの弾き語りでこの曲を演ることがあります。初めて、Stingがこの曲を一人で演奏したのは、まだポリスが健在中の82年のSecret Policeman Concertだったと思うのですが、そのときの綺麗なギターの響きとStingのボーカルの圧倒的な存在感には本当に感激し、その感動は今に至っても続いています。

Stingが一人で演奏するMessage in a Bottle(You Tube)

最近、少し小さめのLittle Martinというギターを買って、この曲を練習しなおしています。いつか音源をアップすることができればと、、、、

TK
author:TK, category:The Police - their music, 23:45
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Message in a Bottle - 1
初めてポリスを聞いたのは1980年の秋頃で、最初に買ったアルバムが「白いレガッタ」であった。よって、一番最初に聞いたポリスの曲がこの「Message in a Bottle」で、そしてポリスの曲でどれか一曲を選ぶとすれば迷わず選ぶのがこの曲である。

ポリスにとってもこの曲は特別な曲のようで、今回の再結成のツアーの始まりは「Message in a Bottle」であった。Stingは(Jazzとロックの比較で)「For rock music, you have to burn from the first bar」(=ロックは、第一小節から燃えていなければならない)と映画の中で言っていたが、まさにそのアイディアをもっとも良く体現するナンバーで、この5月にVancouverで行われた再結成ツアーの初日に、Andyのギターリフが鳴りだしてバンドがステージに現れたときの興奮と感激は一生忘れられないと思う。

初めてこの曲を聴いた当時、僕は中学2年生で、それまでBeatlesは良く聞きこんでいたけれど、もう少し別のミュージシャンの曲も聞かなければと何故か思い立って、その頃「Player」という音楽雑誌で良く見かけたという理由で、あまり良く考えもなくポリスの「白いレガッタ」を買ったのだった。レコードを聴いた第一印象は、この曲が凄く良いものかどうかまでは分からなかった(地方都市にいた中学生には、ポリスのミュージックシーンにおける当時の位置付けというのは良く分からなかった)けれど、とにかくBeatlesとは全く違う発想をもったアンサンブルだなーということ(ドラムは疾走し、ギターが印象的なリフを繰り返す上に、高音域のボーカルが乗っている、、)は良く分かった。それが、繰り返し聞いているうちに自分の理解力も高まったのか、段々中毒症状が出てきて、決めてはその後まもなくポリスが二度目の来日をした際の武道館でのライブがNHK FMで流れたのを録音して、この曲のライブ盤を聞いてからである。Beatlesは、アルバムとライブで演奏をそれほど変えないければ、ポリスの場合はライブの方が1.5倍以上は演奏が良くなる場合が多く、Message in a bottleもアルバム盤とは異なるアレンジと構成で、結局このライブを録音したテープはその後10代の残りを通じて何百回と聞くことになった。

この曲の数あるライブバージョンの中で一番のお気に入りは、(i)上記の81年東京武道館ライブのものと、(ii)86年に一度解散したポリスが、アムネスティコンサートに出演するために再結成した際のテイクで、下にYou TubeのURLは貼るので是非ご覧ください(もしまだ見たことがなければ)。 

(i) 81年東京武道館ライブ (日本語訳が笑える)
(ii) 86年アムネスティ再結成ライブ

Message in a Bottleについては、書きたいことが沢山あるのでまた続編があると思われ、、、
author:TK, category:The Police - their music, 23:11
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ポリス大特集 - レコード・コレクターズ 07年8月号


某SNSで知り合ったポリスファンから教えていただき、早速ゲット! 60ページ超の大特集で、特に「レゲエとロックの融合」と良くいわれる、彼らのサウンドの特徴とそれを生み出した時代背景(当時のパンクムーブメントとレゲエの先進性)に光が強く当てられていて、コアなファンには凄く読み応えがあると思います。

個人的にもっとも印象的だったのは、80年2月20日に行われた京都大学西部講堂での伝説的なライブの舞台裏についての記事。当時初来日のポリスでしたが、公式なライブスケジュールにはなかったゲリラライブだったようで、その背景にはその頃A&Mの日本での販売権をもっていたアルファレコードの宣伝部隊の発案と実行力があったとのこと(ちなみに、アルファはYMOも所属していた会社で、ポリスとYMOという当時もっとも衝撃的だったバンドの接点があったとは驚き)。一時、京都に住んでいたことがあり、伝説のような語られるこのライブのことは断片的に聞いてはいて、あのアナーキーな西部講堂でその後世界的なスターとなるポリスというバンドがライブをしていたというのは信じられない気持ちをもっていたのですが、今回の特集でその舞台裏(当時だからできた奇跡のような経緯)が分かり一つの区切りとなった気がします。このライブの模様の一部は、Around The Worldというビデオでも見れますが、音源としては全部収録されているらしいので、今年のポリス・ブームの中で発売されないかと思ったりします。

author:TK, category:The Police - their music, 23:23
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ポリス・世界ツアー初日レポ(May 28/バンクーバーGM Place)
昨日に引き続き、今年5月にVancouverにポリス再結成ワールドツアーをTKが見に行った際のレポート(おそらく当時日本最速)を、某SNSに掲載した日記から転記します。

[以下引用]------------------

昨日のファンクラブ向けショーに引き続き、正式な世界ツアーの初演を、バンクーバーのGM プレイスで観てきました。つい2時間ほど前に終わったばかりのショーについて、速報でレポートします。

1. 全般

- 昨日のファンクラブショーとは異なり本日は会場全部開放で、もちろん超満員!
- 前座で、Stingの息子のJoeがBass/VoをするFiction Planeが前座で5-6曲ほど演奏(超えられない親子の壁を感じる - FPファンの方失礼!)
- ショーは全体で2時間程度(昔のポリスは1時間20分程度の駆け足ライブだったからそれに比べると内容たっぷり)

2. セットリストは27日のファンクラブショーと全く同じの下記の21曲

1. Message in a Bottle
2. Synchronicity II
3. Don't Stand So Close to Me
4. Voices / When the World is Running Down
5. Spirits in the Material World
6. Driven to Tears
7. Walking on the Moon
8. Truth Hits Everybody
9. Every Little Thing She Does Is Magic
10. Wrapped Around Your Finger
11. Bed's Too Big Without You
12. Murder By Numbers
13. De Do Do Do De Da Da Da
14. Invisible Sun
15. Walking in Your Footsteps
16. I Can't Stand Losing You
17. Roxanne
**GOODNIGHT**

18. King of Pain
19. So Lonely
20. Every Breath You Take
**THANK YOU GOODNIGHT**
21. Next to You

3. 感想等

- 満員の観客だとやはり俄然ライブは盛り上がります。Sting自身もオフィシャルな初日ということか、昨夜よりも熱唱している箇所が多いように思いました。

- 観客反応は凄かった、Message In A Bottleが始まり、そして終わったときは、割れんばかりの歓声で身震いしましたよ、そしてアンコールを求める会場の熱気もすさまじいものがありました、

- Stingの声のコンディションもかなり良い感じで、途中高音部がきつそうにしている箇所もありましたが、それでも最後まで力を抜かずフルボイスでの熱唱でした。
- 昨日も書きましたが、Stingのボーカルが昔のように高音部を全部フルボイスで通すのがしんどいので、キーを下げている曲(全部あるいは一部だけ転調してとか)が多かったです。また、Don't StandやEvery Little ThingそしてTruth Hitsは、キーだけでなくオリジナルよりもテンポを落とした演奏で、その受け止め方については意見が割れているようです。個人的にはアップテンポで聞きたい気も正直しまあすが、ショー全体では十分にアップテンポで聞かせるところは沢山あるので、そのような曲に対する変化や色づけというように前向きに取ることも十分可能だと思います。 

- またコンサートの時間を現代的な2時間程度にもってくるために、ギターソロ等のインプロビゼーション部分は以前より長くなっていました。個人的にはシンクロニシティーライブは、楽曲はいいのだけど演奏に遊びの部分が少なくダイナミズムが初期のライブに比べると落ちいている印象(不満)をもっていたのですが、今回のコンサートは、そういう部分も意識してか、そういった即興部分もかなり聞き所となっていました。楽しかったです。

4. 個別の曲について

(1) Message in a Bottle: オープニングを飾るのはやはりこの曲でした。Stewartが巨大ドラを叩いて登場した後に、Andyのギターリフから始まりその後ドラムとベースが乗っかるというパターンです。もちろん盛り上がりました。

(4) Voices / When the World is Running Down
先日のLAのWhisky a GO GOで演奏した際とほぼ同じアレンジですが、今日の方が圧倒的にStingはのっていました。間奏部分の掛け合いは、Stingのブルータートルツアーの時と遜色がないくらい、ハラハラするような熱い演奏でした。個人的にはこれがベストか?

(11) Bed's Too Big Without You: この曲は生ライブで聴いてみたかったので、凄く嬉しかった。

(12) Murder By Numbers: 初めてライブでの演奏を聴きました。もともとジャージーな曲ですが、静かに始まりながらポリスらしくは最後は大きく盛り上がっていくパターン、

(16) I Can't Stand Losing You
(17) Roxanne
この2曲については、上で触れたようにシンクロニシティーライブでの演奏をあまり評価していないのですが、それに比べるとこのライブではバンドの「熱さ」が維持されていて好印象です。Roxanneの間奏を伸ばす部分も、Stingのソロコンサートでは変化が乏しく退屈に感じることもあるのですが、ポリスでは全く退屈しない。Stewartが聞かせ方を知っていて、大きく盛り上がったり、テンポをアップしたり、と思ったら突然ドラムが消えたり、と色んなアイディアで演奏に大きな波を作るのが(AndyもStingももちろんころにシンクロするんですね)、効いているのだと思います。まさに「Magic!」

(19) So Lonely
大昔の武道館ライブを聴いてから、ずっとこの曲のライブを見たかったと思っていたので、凄く感動しました。少しキーを落としていますが、巧みなやり方なので、以前と変わらない大きな盛り上がりと感動が維持されていました。

(21) Next to You
今回のコンサート最後の曲、サビの歌い回しは昔のライブよりメロディアスで好印象! いったん演奏が終わったのち、RepriseでStewartが超高速のドラムでリードしながら演奏を再開、ここの部分はデビューしたての頃の超高速演奏の再演で、聞いている方の鼓動が速くなるような緊張感を呼び起こしてエンディング! これをコンサートの最後に持ってくるのは、今回のコンサートが単なる昔の曲の再演奏ということではなく、ポリスがもっていた当時の熱さを再現しようとしていることを現しているもの受け取りました。

演奏終了後は、三人がステージ上で抱き合ったり肩を寄せ合って挨拶をしていました。三人とも喜びと充実感に溢れる表情でしたよ。

4.最後に

- 会場から帰っていく人達の話しに耳をすますと今までみたライブの中でベストだという声が聞かれ、まったく正当な評価だと思います。Stingのソロコンサートとは全く違う独特の盛り上がりがあります。それは全ての曲を良く知っているからという単純な理由ではなく、Policeの3人が今回のツアーに向けて自分達が何をする必要があるかについてチームとして取り組んで今回のステージを作りあげたから来ていると思います。ポリスらしくスペースに溢れ、飛ばすときは聞いている方がはらはらする位のアップテンポになり、またシンクロニシティコンサートの頃はライブでは十分にまだ消化できていなかったAround Your FingerやKing of Pain、Every Breath you Takeもずっと進化した形で演奏されていたと思います。

- So Lonelyを会場のみんなで合唱しているときは、いろんな今までの想いが駆けめぐり、目眩がするような高揚感を感じました。音楽は素晴らしい!

- これでバンクーバー滞在の主な予定は終わり、明日日本に帰国します。いろいろ無理をして日本を出たのですが、新しいバンドの形が示された瞬間を立ち会えたこと(そしてその2007年バージョンは素晴らしい出来映えだった)を考えると、選択は大正解だったと感じています。バンクーバーはもの凄く素敵な街でした!

- ちなみに、現地でかったパンフレットには、このライブをしている間に、3人でポリスの曲をアコースティックバージョンで録音するCDを出す計画があるとのこと、

- これから長い世界ツアーが始まりますが、間違いなく世界各地で大きな感動と反響を巻き起こすものと思います。そのことが3人のこれからのキャリアにどのような展開をもたらすのかは分かりませんが、まずは彼らの演奏を楽しむことが何より大事、この長文を読んでいただいた皆さんも素晴らしい体験ができることを祈念しております。

長文になりましたが、旅の記念に一気に書き上げました。では!

[引用終わり]------------------
author:TK, category:The Police - their music, 19:38
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ポリスライブ in バンクーバー (May 27, 2007)
以下は、今年5月にVancouverにポリス再結成ワールドツアーをTKが見に行った際のレポート(おそらく当時日本最速)を、某SNSに掲載した日記から転記したものです。

[以下引用]--------------------------------------------------

つい1時間前にバンクーバーで行われたポリスの再結成ライブのファンクラブ向けショーから帰ってきました(ということで、現在(5月27日時点)バンクーバーに滞在中です)。ポリスの再結成世界ツアーは正式には明日(28日)が初日なのですが、今日はファンクラブ向けのプレゼントと最終リハーサルを兼ねたようなライブで会場の3割分位だけ観客を入れてという変わったショーでした。

セットリストは、今日の時点では書かない方が良いと思うので触れませんが、一言でいうと「素晴らしい」という言葉に尽きるコンサートでした。バックボーカルもシンセサイザーもほとんど使わず、3人のトリオでの演奏にとことんこだわっていました。Stingの喉を気遣って、オリジナルより少しキーを下げた曲が多かったですが、単純にキーを下げるのではなく、新たな曲の解釈とともに展開されるので、聴き応えがあったですよ。

StingとStwartは確か54歳でAndyは64歳という年齢ですが、バンドのエネルギーと創造力は以前と何ら変わらず、現時点でももっとも演奏が上手いロックバンドだといっていいと思います(1人1人の演奏を見ているだけでも楽しい)。コンサートの出来としては83年のシンクロニシティーコンサートよりもずっといいと思いました。

ちなみに、今回の席は中央の前から8列目という最高の席で、なんとStingの奥さんであるTrudieが目の前の席で息子と思われる子供と一緒にステージを見ていました(おそらく50歳前後だと思うのだけどすごくキュートだったです)。途中、知り合いと思われる少しメキシカンぽい男性がやってきて、久しぶりとかいいながらTrudieとハグをしあってそのまま肩を組みながら、仲良くしている肩越しにStingの演奏を見ることになり、なんだか少しハラハラしました。



明日は、ワールドツアーの正式な初日ですが、これも見に行く予定です。今日のレベルの演奏を明日もできれば、評論家やメディアからも絶賛の嵐となるのは間違いないように思います。

ということで、つたない文章ですがまずは速報にて、、、

[引用終わり]--------------

また、後日続きを掲載予定!
author:TK, category:The Police - their music, 23:45
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